低温流通・保冷流通・食品流通機器の小林商事

食品流通機器の総合商社 小林商事株式会社



コスト削減の切り札 蓄冷剤・保冷剤の秘密

蓄冷剤・保冷剤って?

蓄冷剤・保冷剤は低温を保つために使用される保冷用品です。

蓄冷剤・保冷剤は、物体を低温に保つために用いられる薬剤です。
物体を「冷やす」のではなく「温まるのを防ぐ」もの。「保冷」です。
主に食品の腐敗を防ぐために使われます。
蓄冷剤は水とゲル剤(天然高分子)、保存料と着色料を混合したものをポリエチレン製プラスチック容器や袋に充填しています。

繰り返し使用できて低価格

蓄冷剤自体が温まってもまた冷凍させることによって何回でも繰り返し使うことができ、使用すると昇華してしまうドライアイスと比べても利便性、経済性に優れています。 性能を十分に引き出すために、蓄冷剤を完全に凍結させてください。

蓄冷剤・保冷剤の特徴

ドライアイスに比べると・・・

  • ドライアイス
  • 蓄冷剤・保冷剤

導入成功事例

ノウハウをお伝えします。お気軽にお問い合わせください。

蓄冷剤の使用を検討されている場合
保冷したい商品の詳細(温度帯・材質・重量・予定温度など)や、

をお伝え下さい。
ご使用法にあった蓄冷剤はもちろん、保冷輸送容器や蓄冷剤の凍結設備、凍結に対するノウハウをご提案さしあげます。

商品・サービスに関するお問い合わせ・ご相談は 03-5857-8011

  • お問い合わせフォーム

蓄冷剤は何でできていますか?
水とゲル剤(天然高分子)です。保存料と着色料を混合したものをポリエチレン製プラスチック容器や袋に充填しています。
商品の保存がうまく行きませんでしたがなぜでしょうか?
蓄冷剤は完全に凍結させてからご使用ください。凍結が充分でないとその性能が発揮できません。また商品温度に沿った蓄冷剤を選ぶことも重要です。蓄冷剤は温度帯に応じて0℃から-25℃まで6種類のグレードをご用意しております。
蓄冷剤は何回使用できますか?
基本的には何回でも使用できます。ただし、中身のゲル剤が光・熱により粘度が低下してしまうので、、容器形態(袋やプラスチック容器)によって使用の限度は異なります。容器の破損やゲル剤粘度が低下した場合は交換時期ですので、新しい製品のご購入・ご使用をご検討ください。
蓄冷剤は保冷ボックスにどのくらい入れたらいいですか?
ボックスの種類やサイズ、保冷をしたい商品の材質・温度帯・時間・物量・予冷、などをお聞かせください。蓄冷剤の必要量を計算してご案内いたします。ただし、あくまで計算値のため、実際の配送形態とは異なる場合があります。必要に応じて実際の配送条件に沿った「保冷試験」でご案内を行うことも可能です。
蓄冷剤で飲み物を冷やそうとしましたがあまり冷えません。なぜでしょうか?
蓄冷剤本来の役割は「冷やす」ことではなく「温まるのを防ぐ」ことです。外部からの熱エネルギーを蓄冷剤が吸収し、保冷している飲み物や食べ物が温まらないようにしています。したがって温かい飲み物を冷やそうとしても効果は不十分ということになります。

商品・サービスに関するお問い合わせ・ご相談は 03-5857-8011

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